必殺技

数々の美しき必殺技

アタル版マッスルスパーク

必殺技

脚があれば…と誰もが思った大技。何とも美しい技である。

 

 

 

 

改良阿修羅バスター

必殺技

首をロックし、逃げられないよう改良している。

阿修羅マンならではの技である。

 

 

 

 

九龍城落地(ガウロンセンドロップ)

必殺技

バイクマン、プリズマンを仕留めた大技。

 

 

 

キャメルクラッチ

必殺技

地味な技であったが、ラーメンマンのおかげでキャメルクラッチは全国区の荒技に変わった。

 

 

 

 

キン肉フラッシュ、キン肉ビーム

必殺技

必殺技

当初、重宝されていた技である。

ウルトラマンを意識していたと思われる。

その擬態語は「バーッ」である。

 

 

 

 

キン肉バスター

多くの超人を極めて来た超強力フィニッシュホールド。

必殺技

実際には余程の体力差がないとできない大技である。

必殺技

首、股にかなりの衝撃が走るはずである。

ゆでたまご先生はよくこのような現実にはない技を考え出されたものである。

 

 

 

キン肉ドライバー

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悪魔将軍を葬った必殺技。

 

 

 

喧嘩スペシャル

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ダメージはパロスペシャルに勝るとも劣らないのに

パロスペシャルほど流行らなかった技。

 

 

理由を鑑みるに、技のかけっこは主に小学生がやりたがるもの。

パロスペシャルの当時小学生だった私たちは

ネプチューンマンの頃には大きくなっていた。

その頃には技のかけっこをしなくなっていたことが原因と思われる。

私は喧嘩スペシャルを試しましたけどね。

 

 

 

サイドキン肉バスター

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サイドに叩きつけるとは…あったまい〜と思った。

 

 

 

地獄の断頭台

必殺技

強烈な技。並の超人ではKOされるであろう。

はぐれ悪魔戦でキン肉マンは「いやじゃーっ」と逃げ回るほど

この技の恐ろしさが頭から離れなかったようだ。

 

 

 

 

スクリュードライバー

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これもかなりセンセーショナルな技であり、当初は必殺率が高かったが

キン肉マンの話が進んでいくに連れて、「ガラスの爪」扱いされるようになり

必殺技ではなくなってしまった。

 

 

 

スピニングトウホールド

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その名前からするとつま先が痛いはずの技であるが、

実写の使い手ドリーファンクJr.を見ても

自分たちで試してみても

どこが痛いのかよく分からない技である。

とにかく、フィニッシュホールドとして認知されている。

 

 

 

 

全身全霊を傾けたブレーンバスター

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テリーマンが魔雲天に放った大技。

魔雲天に押しつぶされ、テリーマンも死んだ!と誰もが思ったその時、

テリーマンが魔雲天を持ち上げ起き上がる。

「受けてみろ、俺の全身全霊を傾けたブレーンバスターを!うお〜っ!」

テリーマンは勝った。

 

 

 

ダブルレッグスープレックス

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後頭部から落ちる、受身が取れないデンジャラスホールドである。

90年代全日本プロレスで川田利明がデンジャラスバックドロップ、

垂直落下式ブレーンバスターを見せたが、それと同じくらい危険な荒業である。

 

 

 

ナパーム・ストレッチ

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ザニンジャ、阿修羅マン、バッファローマン、ブロッケンJr.を魅せた大技。

これで「ナパーム弾」を覚えた私である。

 

 

 

ネオ・キン肉バスター

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これも画期的な技であった。

私の好きな技の一つである。

 

 

 

ハリケーン・ミキサー

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この頃の獰猛なバッファローマンのハリケーンミキサーは豪快無比であった。

 

 

 

 

パロ・スペシャル

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パロスペシャルは当時の子供達に大きな衝撃を与えた。

見たこともないその技は、何となくかけることができそうな気がして

当時の小学生がこぞってかけたくなった技である。

 

 

当時小学4年生だった私は、通っていた書道教室で、

同じ生徒だった子に「パロスペシャルをかけさせろ」と言われた。

私は「ツームストンパイルドライバーをかけさせてくれるなら良いよ」と言い、

お互いに条件を模索、検討しているうちに

取っ組み合いの喧嘩に発展した懐かしい思い出がある。

実力でツームストンパイルドライバーをかければ

彼にパロスペシャルをかけさせてあげる必要がなくなる、

と思ったのも束の間、あっさり先生に止められたのであった。

 

 

 

ハンブルグの黒い霧

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ブロッケンの技の中で私はこれが一番好きである。

 

必殺技

喰らったフェニックスの顔がめり込んでいる!

 

 

 

マッスルドッキング

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タッグトロフィー編のキン肉マンチームは全てこの技で勝っている。

 

 

必殺技

テリーマンとのマッスルドッキングも見事。

 

 

 

 

未完成マッスルスパーク

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これも実際に試したが、なかなか強烈な技であった。

この頃にはキン肉マンに王の風格が漂っている。

 

 

 

 

 

レッグラリアート

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狙いを定め、手加減してやらないと本当に危ない難易度の高い大技である。

「稲妻レッグラリアート」を得意とした木村健吾でさえ

ロープから跳ね返って来た相手に対し、一応突進するものの、

最後は横に飛び何となく脚を胸に当てるだけであった。

それをレッグラリアートと思っていただけに

モンゴルマンのレッグラリアートは芸術であった。

 

 

 

 

 

ロビンスペシャル

ツームストンパイルドライバー式

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首四の字式(ネプチューンマン式)

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ロープワークタワーブリッジ

両腕両足が消えているのに、執念だけでかけたロビン最後の大技。

説明は不要である。

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